越後妻有の酒匠 三笠屋

新潟県十日町市松代にある小さな酒屋のブログです。

抱き樽と雪蛍のさと




新潟県妙高市 千代の光酒造
雪蛍のさと  (粕取り焼酎)500ml、  ¥1570(箱付き)

琉球の上江洲茂生さんの抱き樽と、
越後の粕取り焼酎を撮りました。

抱き樽は、腰にぶらさげてチビリ、チビリと泡盛を飲む道具だそうで、
やっぱり立ち飲みは日本酒より焼酎が似合う。

雪蛍のさと は 粕取り焼酎 と言って、日本酒を
搾った後の酒粕を蒸留して造ります。

搾ったばかりの酒粕を30分以内に蒸留機にかけないと
味と香りがきれいに出ません。
でも、それは作業工程からしてもとても厳しいハードルです。

それができる、ということが高い技術力を証明しています。

飲んでみれば、すぐわかります。
驚くほどのフルーティで艶やかな香り、
スムーズできれいな余韻の味わい。

上江洲茂生さんの抱き樽は太く、ボリュームある味わいに
似合いそうですが、
越後のスムーズで、しなやかな味わいの
粕取り焼酎も イイよ〜。

| お酒カタログ | 22:15 | comments(0) | - |

カール・ベンクスさんの松栄館ーベンクス・ハウス

十日町市まつだい の竹所在住、カール・ベンクスさんの
リメーク作品です。    歴史ある旅館が生まれ変わりました。

昨年12月に第1期工程が完成しました。
12月20日にはドイツからソプラノ歌手を招いて、
ピアノと独唱のミニ・コンサート&パーティーが
開かれました。
100名以上のお客様においで頂いて、とても賑やかで
素敵なパーティーでした。

当、三笠屋も店主がお薦めしたワインを納めさせて
いただきました。

ウィリアム・フェーヴル・チリ のピノ・ノワール・レゼルバ/チリ

ドメーヌ・ジャン・ブスケ の カメレオン・マルベック=メルロ/ アルゼンチン
です。

しっかりした味わいながら、スムーズで飲みあきしないチリ と
飲むほどに香りと味わいが豊かに広がるアルゼンチン のワイン。

どちらも好評で、カールさんの お役に立ててうれしかったです。

春からは、第2期の工事が始まります。
建物の裏が素敵なお庭になる予定。

歴史ある建造物と、カールさんのセンスが
独特の世界を創りだします。

是非、一度ご覧ください。

また、おいしいものを頂きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

| つれづれ日記 | 16:17 | comments(0) | - |

十日町市のブランド豚肉 「越の紅」 ベーコン&ハム

 
十日町市のブランド豚肉 「越の紅」

上から:
ロースハム 、 ももハム 、 ベーコン

熟成した肉を、山桜で入念にスモークしました。
肉の旨味が存分に楽しめる逸品です。

ロースハム: 約200g  ¥2000
ももハム: 約250g  ¥1300
ベーコン: 約200g  ¥1080

1個からでも発送、承ります。

例:関東
送料(クール)  ¥850
コレクト  ¥315
プラスお品代金の合計・・・です。

日本農業賞 大賞受賞の「妻有ポーク」の
最高峰・・・「越乃紅」。

是非一度、ご賞味ください。
(生肉も承ります)

TEL: 025−597−2034
FAX: 025−597−2547

酒匠 三笠屋
 

| 美味いものカタログ | 21:29 | comments(0) | - |

十日町市のブランド豚肉 「越の紅」 ウインナー5品

 

十日町市のブランド豚肉 「越の紅」 

「越の紅」 の甘味と旨味が楽しめる熟成ウインナー5品

上段左から:
チーズと豚肉のまったりとしたハーモニー: チーズウインナー
にんにくの風味の緑色野菜入り:行者にんにくウインナー
オーソドックスな甘味と旨味:ビアソーセージ

下段左から:
赤とうがらしの辛さもよく合う:チョリソー
スパイシーなハーモニー:ブラックペッパー
(別名サージャント・ペッパー?)

日本農業大賞 受賞の「妻有ポーク」の
最上級ブランド 「越の紅」

スモークの風味とも相性は素晴らしいです。

送料(クール便) ¥850(関東、甲信越、南東北、中部、)

各1袋 4本入れ ¥550

1袋からでも発送承ります。
お電話か、ファックスでお申し込みください。

数に限りがある、限定生産品のため、
品切れの際は、数日お待ち頂くことになります。
ご了承ください。

電話 025−597−2034
ファックス 025−597−2547

| 美味いものカタログ | 22:14 | comments(0) | - |

貴腐ワイン  ベーレンアウスレーゼ (その3)

 

モーゼル  ステファン・エーレンのワイン

エルデナー・トレプヒェン・ベーレンアウスレーゼ AP9

スチュワート・ピゴット 「ライフ ビヨンド リープフラウミルヒ」の
中でも、エルデナー・トレプヒェンの畑においては彼の右に
出る者はいない。と紹介されています。

おだやかな甘さはあっても食事に合うワイン、
そして寿命の長いワイン、
を理想としています。
地元のワイン評論家は、彼のワインは1500〜1600年代の
モーゼルのクラシックな味すじを守っている、
数少ない生産者である、と言います。

このワイン、収穫した葡萄の選別は畑で行われたそうです。
とても乾燥が早くて、運ぶ時間が思うほどとれなかったそうです。

それほど2006ヴィンテージは、ワインとしては理想的な
気候だったそうです。

やはり味わいの構成も、しっかりとした骨格をもっています。
輝きのある黄金色、濃厚な味の層が幾重にも重なって
思わずうなりたくなります。

決して派手な味ではないけれど、落ち着きのある
奥行きを感じさせる深い味わい。

風格を感じます。

| お酒カタログ | 23:13 | comments(0) | - |

貴腐ワイン   ベーレンアウスレーゼ (その2)



モーゼル  シュロス・リーザー(トーマス・ハーク)のワイン

リーザー・ニーダーベルク・ヘルデン・ベーレンアウスレーゼ

15000軒のドイツワイン生産者の中から「ドイツの優良生産者」の
20軒のひとつに選ばれました。
うなぎ昇りに評価があがってきている生産者。
ワールド・グレイテスト・ワイン・エステートの
フリッツ・ハークの長男です。

リッチでクリーミー、驚くほど長いフィニッシュは、
スモーキーな貴腐の風味、天然の蜂蜜やミネラルの風味によって
導かれてくるようです。
インターナショナルワインセラーは94点をつけています。

天然の甘味というものはこれほどまでに感動を
与えてくれるものか、と思わせてくれます。

ブルーチーズによし、デザートによし、
なにもなくても二人の語らいによし!・・・です。

375ml、   ¥10500

 
| お酒カタログ | 22:51 | comments(0) | - |

貴腐ワイン    ベーレンアウスレーゼ (その1)



ドイツ  モーゼル / ダーメンのワイン

メーリンガー・ツェラーベルク・ベーレンアウスレーゼ

人口わずか85人のロンゲンの村の唯一の生産者です。
完全に家族経営の小さなワイングートですが、
品評会ではよく金賞を受賞しています。

’97年はアイスヴァインにするつもりで収穫を待っていたそうですが、
充分な寒波が来なかったので’98年1月20日に収穫したそうです。

寒くて大変だったでしょうね。

クリーンでフルーティ、繊細でありながらフレッシュ。
高度な次元でバランスのとれた
貴腐ワインです。

375ml、    ¥5770

 
| お酒カタログ | 21:23 | comments(0) | - |

大寒のどぶろく

 

1月20日、「大寒」の日にタンクの中で眠っていたどぶろく・・・

本日入荷しました。

「大寒」の頃、仕込んだ酒はうまい。とか発酵がうまくいく。とか
よく言われます。
酒蔵では大吟醸の仕込みが忙しいこの頃、
松代では 「どぶろく」 がいい具合に仕上がっていました。

きめの細かい舌ざわりです。なめらかな、トロトロの液体のなかを
プツプツと気泡が上がっていきます。

「こりゃ〜、いい!」って感じ。

つまみに「越乃紅」の豚ジャーキーがうまそうなので
一緒に撮りました。

今宵は雪見酒で 一杯やりますか!?

どぶろく 生  720ml  ¥1680
「越の紅」 豚ジャーキー  ¥500

| お酒カタログ | 21:21 | comments(0) | - |

南フランスの赤ワイン

 


左) シャトー・デ・ゼサールのワイン (フランス・南西地方)
アダージョ・デ・ゼサール・ルージュ(A.O.C.ベルジュラック)

メルロ80%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、カベルネ・フラン10%
新樽比率50% 樽熟成14ヶ月

ブラックべりー、スパイスの香りと、目の詰まった力強いタンニン。
圧倒的な迫力を持った、長期熟成可能な赤ワインです。


右) ドメーヌ・アンドレ・ブルネルのワイン (フランス・・コート・デュ・ローヌ)
コート・デュ・ローヌ・キュヴェ・ソムロング(A.O.C ローヌ)

グルナッシュ90%、シラー5%、ムールヴェードル5%

シャトーヌフ・デュ・パプの生産者として知られるアンドレ・ブルネルです。
ロバート・パーカー・Jr 「ワールド・グレイテスト・ワイン・エステイト」
に掲載されています。

熟した香りとまろやかなコク、バランスのとれたタンニンです。




この季節、太陽をいっぱい浴びた南フランスのワインがうれしい。
豊かな風味が心までいっぱいにしてくれそうです。

| お酒カタログ | 21:12 | comments(0) | - |

雪おろし・・・第2弾



実は、きのう・・・
雪おろしは終わらなかったのです。

ゆうべの晩酌でパワー・アップした店主は再び
「白い闘いのステージ」、屋根の上に立ちました。

積雪は約2メートル50センチ!

13時15分、闘いの火ぶたは切って落とされました。

屋根の縁までつながった雪を平らにならして
家に入ったら5時でした。

屋根の上でひとり、雪作業をしていると
いろいろなことを思います。

とりとめのない事ながらも
やっぱり今年は、基本を磨く年。

ベースとなるお酒。
当然のようにリピーターになれるお酒。

誠意を持って、基本に忠実なお酒を提案しなくては・・・。

こんなことを思っていたのです。

充実した?!時間でした。

 
| つれづれ日記 | 21:24 | comments(0) | - |
酒匠 三笠屋

越後妻有地方の小さな酒店です。
きき酒師・ワインコーディネーターの
店主が、田舎の美味しさをお届けします。

〒942−1526
新潟県十日町市松代3519-1
TEL.025-597-2034
FAX.025-597-2547
営業時間:午前9時〜午後8時
定休日:無休(都合によりたまに休み)
三笠屋ホームページ

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