抱き樽と雪蛍のさと

新潟県妙高市 千代の光酒造
雪蛍のさと (粕取り焼酎)500ml、 ¥1570(箱付き)
琉球の上江洲茂生さんの抱き樽と、
越後の粕取り焼酎を撮りました。
抱き樽は、腰にぶらさげてチビリ、チビリと泡盛を飲む道具だそうで、
やっぱり立ち飲みは日本酒より焼酎が似合う。
雪蛍のさと は 粕取り焼酎 と言って、日本酒を
搾った後の酒粕を蒸留して造ります。
搾ったばかりの酒粕を30分以内に蒸留機にかけないと
味と香りがきれいに出ません。
でも、それは作業工程からしてもとても厳しいハードルです。
それができる、ということが高い技術力を証明しています。
飲んでみれば、すぐわかります。
驚くほどのフルーティで艶やかな香り、
スムーズできれいな余韻の味わい。
上江洲茂生さんの抱き樽は太く、ボリュームある味わいに
似合いそうですが、
越後のスムーズで、しなやかな味わいの
粕取り焼酎も イイよ〜。








